こんなときは?
中西進学塾のガイドラインをまとめています
塾での指導・塾の運営に関するガイドライン
欠席時の連絡について
授業を欠席される時は、電話連絡または このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください での連絡をお願いします。塾のモバイルサイトをご利用になられると、携帯電話からメールを送信することも可能です。是非、ご利用ください。尚、欠席分の授業は別の日に振り替えることが可能です。詳しくは、ご相談ください。
天候・災害発生等による臨時休講について
大雨・台風・暴風・洪水・積雪等により通塾が困難もしくは危険だと判断した場合、全ての授業をお休みとする休講処置をとる場合があります。その際は、電話により休講のご連絡を差し上げるとともに、できるだけ休講分の振替授業を行う方向で調整しますが、受験直前や年度末、その他の諸事情により振替授業の実施が困難な場合もあります。尚、積雪等は地域差がございます。休講にはならなくとも、通塾が困難だと判断なさった場合は、保護者の方の判断を優先し欠席されてください。
宿題について
小学低学年の生徒に対しては、基本的に宿題は出していません。小学高学年の生徒には、宿題を出す場合もあります。中学生は、現在、「宿題を出す」から「家庭学習を支援する」に切替中です。
カリキュラムの変更について
スタディーサポートのカリキュラム変更に関しては、こちらをご覧ください。
飲食物の持ち込みについて
当塾では、生徒が飲食物(お菓子・ジュース類を含む)を持ち込み、休み時間に限り飲食することを認めています。但し、ガムは処理に困ることがありますので禁止しております。
遊具の持ち込みについて
当塾では、電子ゲーム類の持ち込みは禁止しています。音の出ない遊具、室内で使うことを前提としている遊具については、一部、認めているものがあります。
電子辞書について
高校生には使用を認めています。小・中学生に対しては、使用を禁止しているわけではなく非推奨という立場をとっています。小さい頃から文明の利器に頼るのはあまり良くないことだというのが当塾の公式見解です。小・中学生には、できるだけアナログの辞書を使うように指導しています。
生徒の携帯電話の利用について
通塾時の安全を考慮し、生徒が携帯電話を塾に持ち込むことは許可しています。但し、以下の項目にあてはまる場合は厳しく指導を行う場合があります。
- 授業中に携帯電話に触る・音を出す等、マナーに反する使用をした場合
- サイトの閲覧やゲーム・音楽などのエンターテインメントコンテンツを塾内で利用した場合
- 友だちとのメールなど、塾内での使用をひかえるべき行為を行った場合
- 友だち同士で携帯電話を見せ合う・機能を比較し合う等、不必要な行為を行った場合
- その他、教育的観点から判断した際に、児童・生徒にとってふさわしくないと塾が判断した場合
基本的に、「携帯電話は塾内では使わない(かばんから出さない)」が原則です。
授業料や、その他の諸費用に関するガイドライン
納入方法について
納入方法は、授業料袋による現金納入もしくは銀行振込に対応しています。銀行振込をご希望される方は、下記口座まで送金ください。その際に発生する振込手数料は各自でご負担を願います。
振込先口座
西日本シティ銀行 門司支店 普通口座 No.0989026
口座名義:中西進学塾 中西 主
納入時期について
当塾の諸費用の納入は、前納制となっています。例えば、5月分の授業料であれば、前月の4月末が納入時期となります。よろしくお願い致します。
各種講習の受講料や、模擬試験等の受検料について
春・夏・冬の年3回の休暇中、受験クラスは集中講義を実施します。その際のカリキュラムや受講料のご案内は、その都度、生徒を通してご家庭に配布しています。集中講義は、「生徒に不足しているものをテーマに計画をたてる」ため、内容や受講料は年度により変動します。スタディーサポートでは、集中講義は実施しておりません。
模擬試験や英検等を塾で年に数回実施します。それに伴う受検料は、その都度、ご案内しております。
冷暖房費について
当塾では、原則、冷暖房費の徴収は行っておりません。
今後、原油価格の高騰等により、例外的に一部をご負担して頂くようお願い申し上げるケースが生じる可能性もあります。ご理解の程、宜しくお願い致します。
家庭学習に関するガイドライン
家庭学習と塾での指導のバランス配分について(スタディーサポートの意味について)
基本的に、中・高生は「家庭学習をしないと成績が維持できない」ものです。「家庭学習と塾での指導のバランスは、7:3ないし8:2が最も効果のある配分である」というのが、塾長の経験的見解です。家庭で学習し、自力でクリアできない箇所を塾で解決する。その「塾での解決」にあたるのが当塾のスタディーサポートです。現在、当塾は「家庭学習もサポートすることで、指導バランスを最適化する」目的で「家庭学習支援」を試験導入中です。積極的なご利用をお願い致します。
家庭学習できない子の学習指導について
本来、子どもの家庭学習は「家庭」に属するものであり塾の領域ではありません。「家庭学習しない(うまく機能していない)。通塾回数は増やさない。だけど、どうにかしてくれ」というのは、無理です...とは言いませんが、言いたくなる瞬間もある...というのが本音だったりもします。その、不可能を可能にするための模索が「家庭学習支援」です。どうか、塾任せにならず、保護者の方のご意見・ご要望を、ぜひ、お聞かせください。
どうしても家庭学習できない(しない)ならば、塾に通う回数を増やす方向でご検討ください。当塾のスタディーサポートは、家庭学習できない子が毎日通塾することを想定し、週間指導コマ数を増やしても、授業料は一定額以上あがらない仕組みになっています。
「勉強のしかた」の指導について
万人受けする「勉強のしかた」はありません。「学問に王道なし」という言葉はまぎれもない事実です。当塾では、当然、勉強のしかたも指導しますが、それは、その子の特性を見ながら、随時、少しずつ方向修正したりヒントを与えたりするものであり、即効性があるものではありません。「これさえやれば...」といったオイシイ話は、たいてい、眉唾ものであるというのが世の常です。保護者の方々のお気持ちはよく解りますが、どうか、長い目で見てくださいますよう、お願い申し上げます。
進路相談・学力相談に関するガイドライン
面談・進路相談・学力相談等について
保護者の方からのご相談(面談)は随時受け付けています。塾の指導開始時刻は15:30となっております。それよりも前の時間帯であれば、基本的にいつでも面談は可能です。お子さまを交えて三者面談を希望される場合は、別途、ご相談ください。
高校受験クラス・中学受験クラスに在籍中の生徒には、年に1〜2回、三者面談を実施しています。実施する際には、書面にてご案内申し上げます。
事務処理に関するガイドライン
休塾について
体調やご家庭の事情等により、長期間塾をお休みする場合は、直接ご相談ください。休塾期間の目安は、休塾を開始する日の属する年度内において1ヶ月以上3ヶ月以下です。1ヶ月未満の休塾はできません。授業の振替をご利用ください。3ヶ月を越える際には、期間延長のご連絡を頂く等によって、同じ年度内に限り延長することも可能です。
休塾中は...
- 授業料は発生しません。
- 教材費は必要です。分割納入の方は、休塾中に後期教材費のご請求を行うケースも考えられます。
退塾について
誠に残念ですが、塾をおやめになる場合は月末までにご連絡ください。ご連絡を頂いた日の属する月までは在籍扱いとなるため授業料が発生しますのでご注意ください。
退塾時は...
- ご連絡を頂いた日の属する月までの授業料その他諸費用に関して未納分がある場合は、全額お支払い頂きます。
- ご連絡を頂いた日の属する月までの教材費を月割り計算し、残金を返還致します。
- 再入塾の際の入塾金は新規入塾者の半額である5,000円となります。
卒塾について
小・中学校を卒業(受験終了)することによって、当塾の受験クラスを修了した場合、該当する生徒は「卒塾した」と言い表します。卒塾の場合は、継続・非継続を問わず、スタディーサポートへの編入時の入塾金は発生しません。
但し、非継続の場合は...
- 中学受験クラスを卒塾 → 間を空け、中学生のスタディーサポートに編入:可能(入塾金不要)
- 高校受験クラスを卒塾 → 間を空け、高校生のスタディーサポートに編入:可能(入塾金不要)
- 中学受験クラスを卒塾 → 間を空け、高校受験クラスに編入:可能(入塾金として新規入塾者の半額5,000円が必要)
- 中学受験クラスを卒塾 → 中学時代に一度も当塾に在籍することなく、高校生のスタディーサポートに編入:不可能
となっております。尚、継続とは、「受験クラス修了と同時にスタディーサポートに編入すること」を、非継続とは、「受験クラス修了時にいったん塾を離れ、しばらく間を置いて塾に戻ってくること」を指します。
個人情報の取り扱いに関するガイドライン(プライバシーポリシー)
入塾時ならびに必要に応じて適宜みなさまがたの個人情報をお預かりすることになりますが、お預かりした個人情報は適切に保管するとともに、情報漏洩の防止に努めます。また、当塾では、お預かりした個人情報を第三者に開示・譲渡・販売することはありません。
個人情報を含むデータや書類等を破棄する場合は、迅速かつ適切な方法で処理し、不用意に第三者に情報が渡らないよう努めます。
その他
スリッパについて
当塾はスリッパ制です。誰でも使って良い共用スリッパを塾側で準備していますが、痛みが激しいことと衛生的な理由から、なるべくマイ・スリッパご準備して頂くようお願いしております。
自転車通塾について
当塾ならびにその近隣には駐輪場がありません。自転車で通塾する際は、近所の方や通行する方々の邪魔にならないように自転車を停めてください。その際、必ずかぎをかけるようにお願い致します。自転車の盗難・いたずらによる破損等、また、行き帰りの交通事故等に関しては責任を負いかねます。


