福岡県公立高校入試そっくりドリルの配信開始について
本日より、家庭学習支援の一環として、福岡県公立高校入試そっくりドリルの配信を開始しましたのでお知らせします。
福岡県公立高校の入試(数学)について
公立高校入試にはパターンがあります
福岡県の公立入試問題(数学)の[1]は、(1)から(10)まで10問の小問題が出題されます。計算問題や展開・因数分解、方程式、図形や関数の基礎問題など、範囲は中学3年間の全てと広いですが、とにかく「易しい基礎問題」なんです。しかしながら、配点は[1]だけで25点と、非常に高い配点となっています。福岡県の公立高校の入試問題は、1教科60点満点ですので、25点というと、ほぼ半分です。
1番をおろそかにするヤツは点が取れない!
数学が苦手な子どもたちは、この25点が取れない。この25点は基礎だから、残す[2]〜[6]の応用問題も解けるハズがない。結局、60点満点中20点以下。そういう状態になります。「フ○ト」や「県○試」といった、入試そっくり模試の数学の問題で30点が取れない生徒は、例外なく数学の基礎ができていません。そのような子どもたちの数学を伸ばすには…。そう考えた結果、長年、塾のオリジナル教材として、[1]にそっくりなドリル問題を作成して毎回させていたわけです。それを、生徒たちは「1番勝負!」と呼んでいました。この「1番勝負!」を全面リニューアルし、配信用教材として製作し直しました。
そっくりドリルで慣れる! だから取れる!
中学3年生が1年間かけて取り組める出題範囲
第1号の出題範囲は「1〜2年生のまとめ + 中3展開」となっています。回が進むごとに、中学3年生の内容が増えていく仕組みになっています。入試前に焦って取り組むのではなく、中3の4月から徐々に入試に慣れていくことが可能です。
| 号 | 出題範囲 |
|---|---|
| 01〜10 | 1〜2年総合から中3展開まで |
| 11〜20 | 1〜2年総合から中3因数分解まで |
| 21〜30 | 1〜2年総合から中3平方根まで |
| 31〜40 | 1〜2年総合から中3二次方程式まで |
| 41〜50 | 1〜2年総合から中3二次関数まで |
| 51〜60 | 1〜2年総合から中3相似まで |
| 61〜70 | 1〜3年全範囲 |
レイアウトもサイズもそっくり!
A4サイズ縦型レイアウトで、ちょうど、公立高校の入試問題を中央で半分に切った状態になっています。右の画像はサンプルです。クリックするとPDFファイルをダウンロードすることが可能です。試しにプリントアウトして、お子さまに解かせてみてください。



